手長蛸 ( てながたこ )

時候 晩秋(10月)~晩冬(1月)
晩春(4月)~仲夏(6月)

マダコ科に属する軟体動物。

分布 日本周辺海域から朝鮮半島・中国沿岸に至る浅海から水系150mに棲む。

特徴 体型は細く長いタコで腕は非常に細い。背側の2本が非常に細長で、体長60㎝に達する。手長蛸は砂に潜りこむ習性があり、韓国では干潟の泥を掘って獲るという。

市場価値は低く、地元で消費するくらい。

旬は10月より1月と4月より6月。

漁法 底曳網で漁獲される

料理 活タコを洗って3㎝位に切り山葵醤油で食する。塩茹で刺身 酢味噌和え 煮付け(里芋と一緒) 家庭料理

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