壬生菜 ( みぶな )

京の伝統野菜
時候 仲冬(十二月)~仲春(三月)

アブラナ科アブラナ属の一年草。京の伝統野菜。名称は京都市内壬生地区で栽培されたことに由来。寛政年間(1789年〜1801年)頃に壬生で葉の切れ目のないミズナの一変種が見つかり盛んに栽培される。水菜のない香りとほろ苦い辛みが特徴。千枚漬けには壬生菜の塩漬けを添える習わし。煮物、炒め物、お浸しと用途の広い冬野菜。旬は12月〜3月。特に1月〜2月最上。

料理 漬け物、お浸し、和え物、煮物、炒め物。

雑炊で、一句。

雑炊 ( ぞうすい ) や 刻む壬生菜の 七味添え

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