時候 初春(二月)~仲春(三月)
※東北地方 晩春(4月)頃まで
アブラナ科の一年草。「ナタネ」と呼ばれ、4月に黄色の花が咲く。蕾は茹がいて和え物・浸し物・淡塩を振り当座漬にする。旬は2月〜3月。東北地方では4月頃まで。種子は40%以上の油を含み、絞って菜種油を採る。
※「菜の花」という植物はなく、アブラナ科アブラナ属の花の総称で、ナタネ・カブ・白菜・キャベツ・ブロッコリ・カラシナの花のこと。
料理 当座漬、浸し物、芥子和え、胡麻和え。
芥子 和えで、お平(湯葉と菜の花)で、各一句。
一 鼻にくる 菜種の旨さ 芥子和え
一 春の園 斎座 の一品 お平かな
この記事や俳句いかがですか?
もし気に入りましたら、下記のボタンで教えてください。

コメント