絹莢 ( きぬさや ) 莢豌豆 ( さやえんどう )

時候 晩春(四月)~初夏(五月)

マメ科エンドウ属の一・二年草。原産は地中海沿岸地域。「絹莢」の渡来は江戸時代初め。「絹莢」は関東地域で莢豌豆は関西地域での呼称。シャキシャキとした歯触りが身上。関東・関西では秋に種を蒔き、6月〜7月に収穫。施設栽培により周年出回る。豌豆の品種には莢を食す。未熟な種子を食す。完熟の種子・莢と豆を食す「スナック豌豆」。若いつると葉の「 ( とう ) ( みょう ) 」がある。

料理 煮物のつけ合せ、煮物、炒め物。

煮物椀で、一句。

一 絹莢や 春のお化粧 煮物椀

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