日向南瓜 ( ひゅうがかぼちゃ ) (宮崎)

時候 晩春(四月)~仲夏(六月)

ウリ科カボチャ属の萬性一年草。「日本南瓜」の原産地は中央アメリカ。16世紀にポルトガル船で渡来。寄港地のカンボジアが転じて「カボチャ」になる。種類は「黒皮南瓜(縮緬南瓜)」「菊座南瓜」「 鹿ヶ谷 ( ししがたに ) (京都)」などがある。「日向南瓜」は京都を中心に4月〜6月に高級食材として人気が高い。ねっとりとした味わい・程良い甘味。皮目は緑色が季節の色目に和合する。季節に合わせた半促成栽培の食材は3月よりお目見えする。

料理 焚き合わせ、射込み料理、小葉南瓜、レモン煮。

焚き合わせで、 ( ) ( ) あんで、各一句。

一 焚き合わせ  ( ) ( ) 南瓜 ( なんきん )  添える春

一  小南瓜 ( こなんきん )  春の香りの 木の芽餡

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