時候 晩春(四月)~初夏(五月)
キク科フキ属の多年草。本州から四国・九州の道端、川岸の日当たりの良い所に自生。早春には蕗の 薹 が顔を出し、晩春から初夏に「山蕗」が出る。葉は大きく 葉柄 は30〜40㎝で細く淡緑色で根元は赤い。葉も茎も料理する。アクが強く香気が高い。
料理 葉は 伽羅 煮 山蕗は炒め物、煮付け、 伽羅 煮 、和え物、塩漬け(保存食)。
飯の友で、炒め物で、各一句。
一 山蕗の 香り高きは 飯の友
一 山蕗の 炒りて一味 珍味鉢
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