( いちご ) 覆盆子 ( いちご )

露地裁倍 時候 初夏(五月中)~仲夏(六月)
ハウス栽培 初冬(十一月)~初夏(五月)
※周年出荷

バラ科オランダイチゴ属の多年草。原産は南米の野生種と北米の野生種の交雑。日本には江戸末期オランダより渡来、更に明治初期にフランスから導入。苺の ( いしずえ ) は名品種福羽博士が作り上げた「 福羽 ( ふくば ) ( いちご ) 」で、戦後はこの品種の元に品種改良し、令和4年までの77年間で300種を作り上げる。栽培法の改善があり東の「 ( にょ ) ( ほう ) 」 西の「とよのか」の出現。宮城の品種亘理・山元の「もういっこ」の大粒(50g)に驚くと共に味も満足。露地栽培は5月中旬〜6月。ハウス栽培は11月〜5月が最も収穫が多い。周年出回る。

料理 生食、ジャム、ジュース、ケーキ。

いちご狩りで、二句。

一 子供の手 口にも一つ いちご狩り

一 いちご狩り 大粒ねらう ちいさな手

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