時候 晩夏(7月)~仲秋(九月)
ウリ科ツルレイシ属の一年生蔓草。沖縄では重要な野菜。原産地は熱帯アジア。日本には中国を経て渡来するが、年代不明。標準和名は「ツルレイシ」、果肉が苦いため「ニガウリ」、沖縄の方言では「ゴーヤー」、八重山列島では「ゴーヤ」。暑くて多雨を好む植物。蔓の長さは4〜5m。果皮はイボ状の突起に覆われ、果実は短楕円形から、長円筒系で先が尖る。生産量は沖縄・南西諸島・南九州が主産地。旬は7月〜9月。
料理 炒め物、揚げ物、和え物。
炒め物で、一句。
一 暑き日の 苦 み楽しむ 炒め物
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