時候 収穫 仲秋(九月)~晩秋(十月)
ゴマ科ゴマ属の一年草。原産地は熱帯アフリカ、熱帯アジアの二説。日本には中国から渡来。奈良時代には重要な作物。胡麻の草丈は1m程。夏に淡紅色・淡紫色・白色の鐘状の花を付ける。果実は3㎝位の短円筒形、内部は4〜8室に分かれ種子が入る。秋に成熟し刈り取る。後に叩いて種子をとる。種類は「黒胡麻」(食用)・「白胡麻」(採油用)・「金胡麻」(高級品 貴人向け)収穫は9月〜10月。周年使用四季を問わず。
料理 胡麻豆腐、和え衣、胡麻酢、胡麻醤油、胡麻味噌、お茶漬け。
胡麻豆腐で、和え衣で、各一句。
一 秋の寺 擂 ってご馳走 胡麻豆腐
一 薄紅葉 擂って耳たぶ 和え衣
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