( いね )

時候 収穫 仲秋(九月末)~晩秋(十月)
※二期作 7月と11月収穫

イネ科イネ属の一年草。原産地は東南アジア。わが国の稲作の歴史は近年の考古学では、縄文後期BC12世紀〜弥生前紀BC2世紀までは「 陸稲 ( りくとう ) 」。それ以降は「水稲栽培」。国土の7割が山間部で、雨量は年間1800㎜と稲作りに最適。日本型の特徴は草丈が低く粒は丸く短い。病虫害には弱く、施すと多収で収量は世界一。収穫は9月末〜10月。二期作では7月・11月が収穫 白米の3要素は「香り」・「ねばり」・「口ざわり」。

※稲の種類は「ジャポニカ種」(日本・朝鮮半島・中国)「インデカ種」(インド)「ジャパニカ種」(インドネシア・イタリア)。

料理 白米、粥、雑水、焚込みご飯。

情景で、白飯で、朝粥で、各一句。

一 稲穂垂れ 西日輝く みのる秋

一 新米の 香り粘りの 口のよさ

一 朝粥の 心おだやか 梅一つ

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