蕎麦 ( そば )

秋そばの収穫 時候 晩秋(十月)~初冬(十一月)
夏そばの収穫 晩夏(七月)~初秋(八月)

タテ科ソバ属の一年生草本。原産はアジアの内陸部。日本には朝鮮半島を経て渡来。やせた土地、冷涼な気候に適する作物。北海道から鹿児島で栽培。生育期間は3ヶ月。「秋そば」は8月〜9月に種をまき、10月〜11月に収穫。「秋そば」の方が品質良い。「夏そば」は4月〜5月に種をまき7月〜8月に収穫。北海道は生産量が多く、5月下旬に種をまき、9月下旬に収穫。製粉の一番粉は、色が白く香りは控えめのそば粉。二番粉は風味を楽しみ、三番粉は種皮の香りを楽しむ。日本三大そばは長野の「 戸隠 ( とがくし ) そば」、岩手の「わんこそば」、島根の「 出雲 ( いずも ) そば」。「年越しそば」は新しい年に願いを託すもの。

料理 ざる、もり、温そば、そばがき。

大晦日 ( おおみそか ) で、一句。

一 いち椀に この年お礼 晦日蕎麦

一 いち椀に 願い託すは 晦日蕎麦

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