時候 初冬(十一月)~仲春(三月)
早生の収穫 仲秋(九月)~晩秋(十月)
普通温州の収穫 初冬(十一月)~仲冬(十二月)
ミカン科ミカン属の常緑小高木。原産は日本。江戸時代初期に鹿児島県長島で生れる。名称はみかんの名産地中国の「温州」を付ける。当初は福岡・長崎で栽培。明治時代に全国に広まる。特徴 果実は100g扁球形で甘味、風味が良く、果汁が多い。栽培は水はけのよい傾斜地で南面・西面の土地が良い。品種は多く「早生種」と「普通温州」に大別。早生種は9月〜10月に収穫。「普通温州」は11月〜12月に収穫。貯蔵し3月頃まで出回る。みかん類の8割は「温州みかん」 主産は九州・四国で、本州では和歌山・静岡各県。旬はおこた入る11月〜3月。
利用 生食、ジュース、缶詰。
温州みかんで、二句。
一 輪切りよし 鍋でことこと 風邪薬
一 みかんむく 香りさわやか 身は口に
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