( ひら ) ( たけ ) ・寒たけ

時候 仲冬(十二月)~仲春(三月)

ヒラタケ科ヒラタケ属のきのこ。別名「寒たけ」。世界の温帯の山林に発生、世界各地で食用。山中のブナ・クルミ・ヤナギなど広葉樹の枯れ木や切り株に生える。特大で1株7〜10㎏の大きな ( かたまり ) にもなる。特徴 肉厚で幾重にも折り重なり傘も5〜13㎝と大きくなる。滑りがない。色は灰黒色が多く灰白色は味・香りも良くクセのない旨さ。旬は12月〜3月。※原木 おがくず人工栽培も盛んで天然物に良く似ている。(注)平茸によく似たツキヨダケ(毒きのこ)には要注意。

料理 汁物、天婦羅、鍋物、きのこめし。

きのこ汁で、二句。

一 年の暮 野の幸集め きのこ汁

一 味かるく 二杯飲みたし きのこ汁

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