黒頭鰈 ( くろがしらかれい )

時候 仲冬(12月)~初夏(5月)

カレイ科の海産硬骨魚で寒海性を好む。

分布 青森県以北より北海道 千島列島に及ぶ、我が国の主な漁場は根室 網走。

水深100mの以浅の砂泥底に生息し汽水域にも入る。

特徴 口は小さく 体はマガレイに似ているがより丸く、身が厚く 背ビレと尾ビレに黒い縞があることで区別が出来る。最大体長50㎝に達する。産卵期は2月から5月で味は淡白で美味。特に子持カレイの煮魚に人気がある。旬は12月より5月。

※北海道では種苗の生産と放流が行われている。釣の対象として人気がある。

漁法 定置網 底曳網で漁獲される

料理 お造り 煮付け

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