甲烏賊の種類

各種別参照

甲イカは頭足目 十脚類のコウイカ科の軟体動物で、暖かい海域を好み、熱帯から温帯域に棲む。水深は10から100mの海底の砂泥に棲む。

分布 我国では本州中部以南より南西諸島に多く、国外では太平洋・地中海・アフリカ西部と世界の暖かい海域に生息。

特徴 皮膚の色を自在に変化させるなど無脊椎動物の中では知能が高いといわれている。

大きさも種類により異なり外套長は20㎝前後から特に巨大なコブシメで50㎝に達する。産卵は浅瀬に移動して行い、産卵後は一生を終える。寿命は1から2年。

甲イカは6種類 ◎針イカ(墨イカ)◎シリヤケイカ◎テナガコウイカ◎コブシメ◎カミナリコウイカ◎ヨーロッパコウイカであり、この中で文甲イカと呼ばれるのは外套長30㎝以上の◎コブシメ◎カミナリコウイカ◎ヨーロッパコウイカの3種類である。

※各種別の頁参照。

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