時候 晩秋(10月)~仲春(3月)
ヒラメ科に属する海産硬骨魚。主産地は瀬戸内海で干物として加工。
分布 本邦では太平洋沿岸では北海道南部より九州南部 日本海沿岸では北海道より九州西部に生息し、水深15から70mの浅海で海底の砂泥地に棲む。
特徴 体色は有眼側が淡い黒褐色で透き通る、中央に眼状斑(黒点)が5個あり、側線の上方に3個、下方に2個、前方2個は上下対象の位置。体長は最長で23㎝で、普通13~4㎝が漁獲される。成長は1年で7~17㎝、2年で14~23㎝になり、成熟の目安は10㎝前後。
産卵は3月から7月。瀬戸内海では「テビラ」と呼ばれ、大きいものはお造り、唐揚げなどにする。旬は10月より3月。
漁法 底曳網で漁獲される
料理 お造り 唐揚げ 干物は木槌で叩き炙ると食べやすい 酒汐に浸すと美味
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