アメリカンロブスター

時候 晩春(4月)~仲夏(6月)

地方名称 オマール

     ロブスター

     ウミザリカニ

アカザエビ科に属するエビの一種で西洋料理では高級食材として扱われる。

分布 アメリカンロブスターは北大西洋の浅い海の岩礁や砂礫底に孔を掘って単独生活を行っている。

北東大西洋にはヨーロビアンロブスターが生息し、漁獲は少ない。

特徴 大きなハサミは威嚇に用い、他の三対の小さな方は餌を採ったり、穴を掘ったりする。体型は円筒形で頭胸部、腹部共に背面は滑らかで、複雑な迷彩模様があり、体色は暗赤色又は灰色から薄黄色で、美しい赤紫色の個体も存在する。

体長は20から30㎝で稀に90㎝以上に達する大物も見られる。甲殻類中では最も長命種。旬は雌が腹に卵を持ち4月から6月で「みそ」にあたる中腸腺も賞味される。※日本には20世紀に輸入。

漁法 籠漁 漁獲後ハサミにバンドをする

料理 茹でる 蒸す レモン汁 バターを溶かしてソースかける。縦に半割してグリル又はローストされる。

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