桜蝦 ( さくらえび )

時候 晩春(4月)~仲夏(6月)
晩秋(10月)~仲冬(12月)

サクラエビ科に属するエビの一種で体長は4から5㎝と小さい。

分布 東京湾 相模湾 駿河湾に生息。主産地は駿河湾が有名である。

特徴 体に発行器を154個持ち、長いヒゲは体長の3倍。体色は半透明淡紅色をし、サクラ海老の名称がある。産卵後1日半で孵化し、脱皮をくり返し成長。1年半後には交尾し産卵する。産卵期は5月上旬から11月で7~8月が盛期。1尾の産卵数は2000粒と多い。産卵後親は2~3ヶ月に寿命終える。長命は1年半程。

漁獲の期間は春で3月下旬から6月上旬。秋で10月下旬から12月上旬の2回。旬は漁期間の4月より6月と10月より12月の2回。

漁法 夜間に2艘一組で漁獲される

料理 生食 釜揚げ(生姜 山葵各醤油 酢醤油)佃煮 エビご飯 かき揚げ お好み焼き 煮干し 大根・蕪の煮物

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