時候 初春(2月)~初夏(5月)
マルスダレガイ科に属する二枚貝で良い出汁が出て旨いが漁獲高が少なく市場に出るのは稀である。主に産地消費。
分布 北海道から九州地方で、 潮間帯 (満潮の時は海で干潮の時は陸)から水深10m以浅の小石や砂底に生息する。
特徴 殻長5㎝、殻高4㎝、太い放射状のうねの上の成長線に沿った肋がまたぎ、ざらざらしている。浅蜊より丸みがあり殻が厚い。主場は愛知県。味は浅蜊より旨い出汁が出るが大漁に獲れない。旬は2月より5月。
漁法 ジョレン曳きで漁獲される
料理 味噌仕立て 澄まし汁仕立て 茹でて和え物 酢の物 酒むし
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