白波貝 ( しろなみがい )

時候 不明

シャコガイ科に属する二枚貝。熱帯、亜熱帯域の貝。

分布 本邦では南西諸島・小笠原諸島以南の熱帯サンゴ礁域に生息し、水深20m以浅に棲む。

特徴 殻長17㎝、殻高7.5㎝。殻表には7から9条の 鱗片 ( りんぺん ) 状になった放射状 ( ろく ) がある。殻のすき間から出る足糸でサンゴ礁に固着している。

シャコガイの仲間は海中のプランクトンと浮遊物をとらえるが、主なのは、体内に共生藻を寄生させ、それが光合成を作り出す栄養分を利用して成長する。

可食部分は貝柱と 外套 ( がいとう ) 膜(ひも)で沖縄ではヒメジャコガイについて賞味される。

旬 不明。

漁法 採取 養殖もされている

料理 お造り 味噌汁

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