時候 仲春(3月)~仲夏(6月)
キヌマトイガイ科に属する二枚貝で本名のナミ貝より白みる貝の方が知られている。高級食材バカガイ科のミル貝が品薄になり、ミル貝の代用として白ミル貝が使われている。
味はミル貝の次品。
詳しくはなみ貝の頁参照。
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キヌマトイガイ科に属する二枚貝で本名のナミ貝より白みる貝の方が知られている。高級食材バカガイ科のミル貝が品薄になり、ミル貝の代用として白ミル貝が使われている。
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時候 晩秋(10月)~初春(2月)エゾバイ科に属する巻貝。分布 本邦では北海道以南より山陰地方に生息。日本海に産し、主場は秋田、新潟、石川。水深は100から200m砂泥底に棲む。特徴 殻長12㎝、殻径7㎝で殻は薄く、壊れやすい。味は肉が軟らかく生食、煮物に利用される。※オオエッチュウバ
時候 仲冬(12月)~晩春(4月)バカガイ科に属する二枚貝。昔千葉県市原市青柳で大量に獲れたので呼称アオヤギという。正式名称バカガイである。身と貝柱では貝柱の方が市場価値はある。詳しくはアオヤギの頁参照。
時候 晩秋(10月)~仲春(3月)ツバイ科の小さい巻貝。日本海側に産する。分布 本邦では北海道以南より山陰地方に生息。特に北陸以北に多く、主場は河川、富山、新潟などで、水深200から300mの砂泥底に棲む。特徴 殻高5㎝で、殻の表面は布目状、殻表は黄色、味は良い。加熱が浅いと生臭が残り
時候 晩冬(1月)~晩春(4月)地方名称 関西 カミソリガイマテガイ科に属する二枚貝。美味な貝。分布 本邦では北海道南部以南より四国、九州地方の内湾の干潟に生息する。近種には大型のアカマテガイ(殻長11㎝、殻高2㎝、茶色)、エゾマテガイ(殻長11㎝、殻高2㎝、ピンク色 北海道 東北地方
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