時候 初冬(11月)~初春(2月)
イタボガキ科に属する二枚貝。北海道では真牡蠣のことを長牡蠣(貝殻が長いので)又は蝦夷牡蠣と呼ぶ。
詳しくは真牡蠣・牡蠣の頁参照。
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時候 晩冬(1月)~初夏(5月)タニシ科に分類される巻貝の総称。水田、池、用水路、沼などに産する淡水螺貝。古名タズヒ。地方によりタツボ、タツブという。日本国内には、◎ヒメタニシ ◎マルタニシ ◎オオタニシ ◎ナカタニシ(琵琶湖に生息)の4種類。春の雪どけの頃より出回る。昔は農村の貴重な蛋白
時候 初春(2月)~初夏(5月)ザルガイ科に属する二枚貝。貝の形が「ザル」に見える故の名称。分布 本邦では千葉以南より九州地方に生息。水深15m以浅の砂泥地に棲む。特徴 貝殻は 団扇 ( うちわ ) 型でやや円みを帯び、45本の放射 肋 (
時候 晩秋(10月)~晩春(4月)マルスダレガイ科の二枚貝。雛祭りや婚礼の御吸物に使用。我が国にはハマグリとチョウセンハマグリ(日本古来の蛤)の2種類が生息。分布 本邦では本来北海道南部以南より九州地方に分布し、内湾の淡水の交わる砂泥地に棲む。潮干狩りの主要な獲物であった。沿岸の都市化と汚
時候 蛤の時候に記あり白蛤とあるのはハマグリの古名であろうと考えられる。日本料理の古い時代のことは『古事記』と『日本書紀』に記あり。一説には 日本武尊 ( やまとたけるのみこと ) が、御東征の折、尊に 上総 ( かずさ )
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