時候 仲冬(12月)~晩春(4月)
バカガイ科に属する二枚貝。昔千葉県市原市青柳で大量に獲れたので呼称アオヤギという。正式名称バカガイである。身と貝柱では貝柱の方が市場価値はある。
詳しくはアオヤギの頁参照。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

バカガイ科に属する二枚貝。昔千葉県市原市青柳で大量に獲れたので呼称アオヤギという。正式名称バカガイである。身と貝柱では貝柱の方が市場価値はある。
詳しくはアオヤギの頁参照。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。
時候 仲夏(6月)~初秋(8月)ミミガイ科に属する食用貝。高級鮑で「トクマダ」(大きいアワビ)は超高級品。分布 房総半島以南より九州地方沿岸で水深50m以浅の海藻の岩礁域に棲む。殻長20㎝に達する大型アワビも稀にあり殻高も高い。水管列に沿って管も太く、足の裏は黄色みかかっている。アワビの中
時候 初冬(11月)~晩春(4月)外来種の貝。日本には大型タンカーのバラスト水(船舶のバランスを取る海水)に混ざって運ばれて来た貝。原産はアメリカ大西洋側に生息、地元では重要な食用貝。我国では20世紀末関東圏、中部圏、関西圏で見られ繁殖し、市場流通し地域により大アサリ、白ハマグリの名で呼ば
時候 仲冬(12月)~晩春(4月)イタヤガイ科に属する二枚貝でホタテ貝より一回り小さく、広く流通せず、主場は岩手・宮城でローカル消費が強い。分布 北海道から九州地方で潮間帯から水深10mの 砂礫 ( されき ) 底に足糸で付着するが、ホタテ貝は付着しない。
時候 初冬(11月)~初夏(5月)サザエ科に属する巻き貝。姫栄螺は近縁種。壺焼きとして親しまれている。夜行性。日本各地に分布し、水深15m以浅の藻場の岩礁域に生息する。内湾で育つと角がなく、外洋の荒波で育ったものは角がある。地域差もあるが日本海側では角なしが多く、太平洋側は角なしが少ない。
コメント