時候 仲冬(12月)~初春(2月)
シジミ科に属する二枚貝で、寒しじみは本種で、河川の中流から上流・里山の小川に棲み淡水域に生息する。里山の蛋白源となっている。殻長4㎝、殻高3.5㎝。殻表、幼貝は黄色で成長と共に黒褐色に変る。雌雄同体で卵胎生、成長は遅い。夏に産卵する。味は淡白で、火にかけても身は硬くならない。旬は12月より2月。1月が最も美味。
※輸入品のタイワンシジミが多くなっている。蜆の砂はきの水を捨てることによって卵が流れ成長する故である。
漁法 鋤簾 曳きで獲られる
料理 味噌汁が主で他に酢味噌和えなど
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