時候 採取 初秋(8月中)~晩秋(10月中)
コンブ科ネコアシコンブ属の褐藻類に属する海藻でガツガラ昆布の別名で厚葉昆布という。
詳しくはがつがら昆布の頁参照。
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時候 晩夏(7月)~初秋(8月) 乾物 通年コンブ科アラメ属の褐藻類に属する海藻で、古くは大宝律令(701年)、正倉院の文書に登場。和布に対してその質が厚く粗悪の意でアラメと呼ばれる。分布 太平洋側、岩手南部以南より九州に至る。日本海側にも産する。荒布は暖海性海域を好み、主産地は房総
時候 採取 初春(2月)~初夏(5月)アオサ科アオノリ属の緑藻類。抜群の風味で生ものは味噌汁に、乾燥ものは青のりに加工する。分布 日本各地の沿岸に自生し特に能登のものが味・香りが最上。波当りの弱い波打ち際の岩場で真水の流れこむ場所に生息する。特徴 体長5から20㎝、幅2から5㎝。根本付
時候 採取 晩夏(7月中)~初秋(8月)コンブ科コンブ属の褐藻類に属する海藻で別名鬼昆布(大きいので)。真昆布の亜種。高級昆布。分布 知床半島の根室側で釧路から羅臼にかけての沿岸のみに生息。オホーツク海側には産せず。2年物、3年物も採取。特徴 濁りやすいが、非常に濃厚な出汁がとれる。煮物
時候 採取 晩夏(7月中)~初秋(8月)コンブ科コンブ属の褐藻類に属する海藻で、関西人好みの昆布。分布 南限は三陸沿岸宮城以北から日本海側では青森県鯵ヶ沢の間。北海道では松前白神岬から函館、悪山岬を経て室蘭東部に至る沿岸。水深は7から8mが最適地。2年ものを採取する。別名山出し昆布は山のよ
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