時候 晩春(4月)~初秋(8月)
サケ科サケ属に属する淡水産硬骨魚。ベニサケの陸封型。
分布 北海道、カムチャッカ、カリフォルニア北部に棲み、 択捉 島から阿寒湖に導入され、1902年(明治35年)支笏湖、十和田湖、中禅寺湖、外に移入される。
特徴 体は側扁し美しい体型、体色は頭部と背部は鮮やかな青緑色をし、体側は銀色で腹部は銀白色。背部に黒点パーマークは体長35㎝前後で消える。食性は甲殻類、動物プランクトン、陸生昆虫。体長は稀に50㎝に達するが20~30㎝が1般的。3~4年で成熟。産卵期は10月~11月で湖岸沿いの 砂礫 底に産卵する。サケ類は成熟期を迎えた個体は餌を獲らないので産卵の2ヶ月位前が美味。大型魚が肉質がよい。旬は4月より8月で冬期も美味。
鮮度の落やすい魚で生息湖畔での賞味が望ましい。養殖も盛ん。寄生虫に注意。
漁法 釣り、刺し網で漁獲される
料理 塩焼き ルイベ ムニエル カルパッチョ
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