( ふな )

時候 初冬(11月)~仲春(3月)

フナはコイと共に古くから親しみ深い身近な魚。湖、池、沼、河川、用水路に生息。

コイとフナは分類上では近縁の仲間。

種類 日本に存するのは銀ブナ・金ブナ・煮頃ブナ・源五郎ブナの四郡(詳しくは各頁参照のこと)の他にナガブナ・オオキンブナがいる。種類により分布。特徴体長が異なる。

産卵期は4月~6月と同じ。旬は冬から春3月頃。フナの料理は胆汁(苦玉)に注意。

生食は稀に肝吸虫の中間宿主となるので注意を要する。

※1960年以前は小川・湖・池・沼で多く漁獲したが農薬、外来魚で激減する。今日では食生活の変更等で口にすること少なくなる。淡水魚の食文化は続けたいものです。

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