藍子 ( あいご )

時候 初冬(11月)~初春(2月)

地方名称 関東 アイゴ

     関西 アイ

     四国 アイ

アイゴ科に属する海産硬骨魚。活魚は高い値がつくが、野じめは安価である。

分布 瀬戸内海・四国・九州・沖縄の暖海を好み、幼魚は内湾、成魚は岩礁域で海藻の多い所に棲む。

特徴 胸 ( ひれ ) ・背鰭・尾鰭に毒腺を持ち刺されると激しく痛む。体型は側扁し、体色は暗褐色で体色を変える。

体長は稀に30㎝を超えるが、一般的には20㎝位の個体が多い。食性は雑食性であるが海藻を食べるため磯臭みが強い。

産卵期は7月から8月でその間の真子、白子の煮付けは美味である。

旬は11月から2月の寒い時期。

漁法 刺し網 定置網 釣で漁獲される

料理 お造り カルパッチョ 塩焼き 煮付け 干物

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。