鹿子伊勢海老 ( かのこいせえび )

時候 晩秋(10月)~初春(2月)

イセエビ科に属するエビの一種で暖かい海に多く国内では沖縄、小笠原諸島などではイセエビに代わる重要種。

分布 房総半島以南から沖縄、南太平洋、インド洋の浅海の岩礁やサンゴ礁に棲む。

特徴 体型は伊勢海老に似ているが、頭胸部、腹部に斑点が多数(鹿の子模様)あり、側部にやや大型の白斑がある。最大体長35㎝に達する。体色は朱を帯びた黒褐色。

交尾後、産卵期は5月から6月。

食味は美味で、旬は10月より2月。

漁法 刺網・潜水漁で漁獲される

料理 洗い 煮物 焼物 味噌汁

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