時候 初夏(5月)~晩秋(10月)
クルマエビ科に属するエビの一種で小型種。関西で多く見かける。
分布 本邦では津軽海峡以南より九州にかけて生息し各地の内湾、水深30m以浅、外海でも50m以浅の砂底に棲む。
特徴 メスは大きくオスはやや小さい。殻は厚い。短毛が密生し、体色は赤が強く猿の顔が連想させる為にこの名称がつく。
体長12㎝に達する。産卵期は7月から10月で産卵数は多く5から6万粒。寿命は1から1年半で終える。
主な産地 伊勢湾・瀬戸内海・有明海。
味は良く小型のため練製品(蒲鉾)・菓子・珍味などに加工される。旬は5月より10月。関東の芝エビ。関西のアカエビ。
漁法 小型の底曳網で漁獲される
料理 天婦羅 素揚げ 塩茹で 醤油茹で むきえび 佃煮 干しえび エビ煎餅
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