光千尋蝦 ( ひかりちひろえび ) (地元消費)

時候 晩秋(10月)~晩春(4月)

チヒロエビ科に属するエビの一種で漁獲量は少なく、地名度は低く、他の魚と混獲され、地元消費で市場価値は低い。

分布 駿河湾以南から四国・九州・南西諸島・南太平洋に生息し、水深60から800mに棲み、 日周性 ( にっしゅうせい ) で深浅移動する。

特徴 体色は深紅色、頭胸部、腹部とも甲も身筋も比較的軟らかで体長10㎝程度、腹肢が長く、体表は滑らかである。

独特の油分が多く、生食には適さず腹痛を起こす恐れがある。下 ( ごしら ) えは頭を取り調理する。旬は10月より4月。

漁法 底曳網で漁獲される

料理 揚げ物 煮物 味噌汁

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