紐巻貝 ( ひもまきがい )

時候 仲春(3月)~仲秋(9月)

エゾガイ科に属する巻貝で大型のバイガイ。

分布 本邦では北海道から東北地方に生息。水深10から200mの深海にも棲む。

主産地は北海道で三陸から常磐にかけてはヒモマキバイの仲間のシライトマキバイが獲れる。

特徴 貝殻は薄く身は軟らかく、足は白っぽくて黒い斑がある。殻表には4、5本の紐状螺状 ( ろく ) があり、殻表の色は茶褐色で不規則な褐色斑点がある。大きさは殻高12㎝、殻径6㎝、貝殻は薄く、身は軟らかで、煮ても焼いても良い。旬は春から秋の頃。

漁法 ばいかご漁 底曳き網で獲られる

料理 お造り つぼ焼き 酒むし 煮付け

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