時候 初冬(11月)~晩春(4月)
ハボウキガイ科に属する大型の二枚貝。熱帯・温帯域を好む美味な高級貝。
分布 本邦では房総半島以南より九州地方に生息。内湾の水深10m以浅の泥底に突き刺さったように根本は絹糸のような足糸を出している。
特徴 殻長35㎝、殻高25㎝(7~8年物)殻の先は尖った三角形で貝殻は薄く固く割れやすい。殻表は青みをおびた暗緑色で金属光沢がある。貝内には大小2つの貝柱があり、大きな貝柱を食用とする。雌・雄異体で、産卵期は7月から8月の夏期で、貝に甘みがあり旨い。市場価値は高い。主場は有明海、東京湾、三河など。旬は11月より4月。
漁法 潜水漁により採られる
料理 お造り 酢の物 貝柱は天婦羅 バター焼き
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