時候 仲秋(9月)~晩秋(10月)
フネガイ科の二枚貝で殻は赤貝によく似ているが小型で美味な貝。名の由来は貝殻を焼いて貝灰を製したためこの名前がつく。
分布 本州中部以南より九州地方に生息。水深は浅く、砂浜の干潟に棲む。
特徴 殻長5㎝、殻高4㎝と小さく、本種は放射肋が17~18本。赤貝の肋42~3本で見分けがつく。主場は本州の各内湾の干潟であったが環境の変化などで激減する。今日では有明湾にわずかに生息する。産卵は11月から2月で、旬は9月より10月。
料理 蒸して 酢味噌 時雨煮
※諫早湾干拓事業 堰によって多大な灰貝消滅する。絶滅危惧種に至る。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。
コメント