時候 不明
シャコガイ科に属する二枚貝。熱帯・亜熱帯域の貝で、沖縄では高級食材。
分布 南西諸島以南よりオーストラリアのサンゴ礁に生息。水深20m以浅に棲み、シャコガイ科最小の貝である。
特徴 殻長20㎝、殻高10㎝。殻表には7から8条のうねりの上に 鱗片 状の突起が密に並んでいる。殻はサンゴ礁にうもれている。殻長は成貝で30㎝に達する。シャコガイの仲間は海中のプランクトン及び浮遊もとらえるが、主なのは体内に共生藻を寄生させ、それが光合成を作り出す栄養分を利用して成長する。
可食部分は貝柱と 外套膜 (ひも)である。
禁漁期間は6月から8月(殻長8㎝以下は採取禁止 海に戻す)。旬不明。
漁法 採取は漁師以外違法行為。養殖もされている。
料理 お造り ソティー
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