時候 仲冬(12月)~仲春(3月)
イタボガキ科に属する二枚貝。温水性を好むカキ。名の由来は佐賀県白石町住ノ江地区に因む。
分布 本邦では九州地方以南から南西諸島に生息。内湾浅瀬の砂泥に棲む。
特徴 殻長9㎝、殻高16㎝、形は円形、細長いものなど不定形である。
過去に於いては真ガキと同種と思われていた。
有明海が産地として名高い。産卵期は6月から7月。旬は12月より3月。旬のスミノエカキは身が締まって非常に美味。市場流通は稀で産地で消費。
料理 生食 酒むし 田楽 焼物で楽しむ
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