時候 仲夏(6月)~初秋(8月)
イワヅタ科の緑藻類に属する海藻の一種。標準和名はくびれづたで、形状がぶどうに似ているため海葡萄の呼称。美味な海藻。
詳しくは海葡萄の頁参照。
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棘鰍 ( とげかじか ) ( 鍋壊 ( なべこわ ) し)
真蛸 ( まだこ ) (夏期)・ 真章魚 ( まだこ )
錦海老 ( にしきえび )
柳虫鰈 ( やなぎむしかれい )
黒穴子 ( くろあなご )
鶏冠菜 ( とさかのり ) 鶏冠海苔 ( とさかのり )
大佐賀 ( おおさが ) ( 荒神目抜 ( こうじんめぬけ ) )
ほうずき
桜鯛 ( さくらだい ) (真鯛)
海鼠 ( なまこ )
𩺊 ( あら ) (九州の呼称アラとは別種)
八角 ( はっかく ) ( 特鰭 ( とくびれ ) )
伊寿墨 ( いすずみ )
羅臼昆布 ( らうすこんぶ ) ( 鬼昆布 ( おにこんぶ ) )
支那蛤 ( しなはまぐり )

イワヅタ科の緑藻類に属する海藻の一種。標準和名はくびれづたで、形状がぶどうに似ているため海葡萄の呼称。美味な海藻。
詳しくは海葡萄の頁参照。
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時候 乾物にして通年 生では食べない。ホンダワラ科ヒジキ属の褐藻類に属する海藻で生では渋くて食べられない。北海道日高地方以南より九州沿岸に朝鮮半島に分布。主に太平洋側で日本海側に少ない。波の荒い外洋の岩礁でもっとも潮の引いた低潮線付近に生育。形状 太さ3~5㎜で主軸の長さは50㎝~1
時候 採取 仲冬(12月)~晩春(4月)地方名称 千葉 オオバワカメ オオッパチガイソ科ワラメ属の褐藻類に属する海藻で、採取量は少ない。分布 太平洋沿岸で房総半島以南より九州にかけて、水深7m以浅の岩礁に生えている。主産地は千葉、三重、和歌山、徳島など。形状 葉は平面的
時候 採取仲夏(6月)~初秋(8月)コンブ科カジメ属の褐藻類。名の由来は葉体が乾燥すると深い黒色となるので「クロメ」の名がある。分布 本邦では太平洋側、本州中部以南より九州南部。日本海側、石川県以西より九州西部に生息。沿岸に見られ低潮線(干潮)より下の海面下の 漸深帯 (
時候 仲冬(12月)~仲春(3月) 塩蔵 通年ナガマツモ科イシモズク属の海藻類の海藻の一種で本種の他にモズク(モズク属)、オキナワモズク(オキナワモズク属)別種がある。分布 本邦では北海道から九州に至る日本海沿岸に生息。冬から春に成長。潮間帯(満潮になると海、干潮になると陸になる)の
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