沖縄水雲 ( おきなわもずく ) ・沖縄 海雲 ( もずく ) ・沖縄 海蘊 ( もずく )

時候 採取 仲春(3月)~仲夏(6月)
塩蔵品 通年

ナガマツモ科オキナワモズク属の褐藻類に属する海藻の一種で本種の他にモズク(モズク属)、イシモズク(イシモズク属)の別種がある。

分布 九州南部から南西諸島、沖縄にかけ生息。太さ1.5~3.5㎜、長さ20~50㎝で褐色から黒褐色をし、枝は不規則に分岐。枝の質は柔らかく、粘質に富む。

養殖は1975年(昭和50年)頃から実証試験を行い、3年後1978年(昭和53年)には網による養殖に成功し、生産量はかる。

採取は3月より6月で生及び塩蔵品として出荷する。

料理 酢の物 吸物 粥 かき揚げ

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