時候 採取 仲冬(12月)~仲春(3月)
ウシケノリ科アマノリ属の紅藻類に属する海藻の一種。アマノリ属は25種類でスサビノリはアサクサノリと共に優良品種。北海道から九州に至る太平洋各地の養殖業界で広く栽培され今ではアサクサノリを越えている。
形状 卵形又は笹葉状(長さ8~20㎝、幅4~15㎝)、体色は紫紅色又は青紅色である。雌雄同体。
養殖ノリは1949年(昭和24年)イギリス人の藻類学者キャスリーン・メアリー・ドリュー女史がノリの糸状体を発見。生殖を解明して、人工的に種付けに成功。1694年(昭和39年)。以前はアサクサノリの品種が主流であったが今ではスサビノリが主で病気に強く育てやすく、歯切れよく、旨味がある上級ノリである。
主な産地は松島湾、東京、伊勢、瀬戸内海、有明など。
料理 (生)味噌汁 吸物 佃煮 天婦羅 山葵醤油・ポン酢に和合
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