時候 採取 晩夏(7月中)~初秋(8月)
コンブ科スジメ属の褐藻類に属する海藻で葉の表面はかごの編目の紋様があることから「かごめ」が訛ってついた名称。和名がごめ、別名がごめ昆布。主産地は函館から室蘭。三陸海岸にも分布し真昆布の分布域内の水深3から10mに生息する。寿命3年。
形状 葉は帯状又は笹葉状、長さ1.5~2m、幅は15~30㎝、色は濃い黄褐色、中帯部は葉幅の30%を占める。
採取は7月中から8月。マッカを使用して葉状部を絡めて岩礁から引きはらう。
用途 出汁は不向き、刻み昆布 とろろ昆布にして汁やめん類に使用。
※とろろ昆布加工は昭和60年代(1985年頃)開発される。
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