時候 仲冬(12月)~晩春(4月)
コイ科タナゴ属に属する淡水産硬骨魚。他に淡水産のタナゴの種類は多い。海タナゴは別種。
分布 タナゴは日本固有種で日本海側には生息せず太平洋側では青森以南から神奈川まで生息。河川の中、下流域、平野の湖、池、沼に棲む。
特徴 タナゴ類の中で最も体高が低く、口角に一対の口ヒゲがある。体色は銀色、背部には青緑色の斑紋がある。体長6~10㎝。産卵期は4~6月でカラス貝やトブ貝など大きな二枚貝に卵を産む。
味は苦みがあって旨い。旬は12月より4月。
※外来種(ブラックバス)の食害により激減し絶滅危惧種。
漁法 定置網で漁獲される
料理 唐揚げ 雀焼き 佃煮 寄生虫に注意
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

コメント