時候 晩秋(10月)~晩春(4月)
地方名称 関東 ハヤ・ヤマベ
関西 ハエ
大阪 ハス
コイ科オイカワ属の淡水産硬骨魚。ハヤ、ハエ、ヤマベとも呼ぶ。
分布 国内では北陸信濃川関東利根川以西より本州、四国、九州の湖沼に生息。国外では朝鮮半島、中国東南部、台湾に分布する。東北など他の地域には琵琶湖産の稚魚(アユ)放流と共に広がる。
特徴 体は長く側扁し、口は比較的大きく、三角形の尻 鰭 は雄の方が大きい。
体色は背部が淡褐色、腹部と体側は銀白色で赤みを帯びた横縞が交互に並んでいる。
体長は1年目で6から10㎝、2年目8から12㎝、3年目15㎝に成長。成熟すると雄は頭部、体側、尻鰭に婚姻色を帯びる。産卵は6月から8月でこの間料理には不向きで、秋から春に岡山、九州地方では利用度が高い。内臓は苦いので取り除く。
旬は10月より4月。美味な川魚。
漁法 釣 刺し網 投網で漁獲される
料理 唐揚げ 魚田 白焼き(生姜醤油) 南蛮漬け 甘露煮 雑煮の焼き干し
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