軍鶏 ( しゃも )

 闘鶏用品種

 観賞用品種

 肉食用品種

時候 通年 冬脂肪多く美味

江戸時代初期に闘鶏用としてタイより輸入される。シャモはタイの呼称シャムに由来。

闘鶏の降盛と共に各地で飼育され、大変気性がはげしく、死ぬまで戦い敗けるとシャモ鍋に回される。賭博が禁止されると飼育が下火となる。シャモ肉は大変旨いので他の鶏とのかけ合せで地鶏が作出された。

1941年(昭和16年)天然記念物に指定。

特徴 羽毛(白笹・黒・白 碁石 猩々 ( しょうじょう )

鶏冠(三枚冠 クルミ冠) 耳朶 ( じた ) (赤色)

皮膚、脚色(黄色)

体型は大シャモ、中シャモ、八木戸、小シャモの4種類で大きさ別。

大シャモ雄5.6㎏ 雌4.8㎏

中シャモ雄4.1㎏ 雌3㎏

( ) 木戸 ( きど )  雄2.5㎏ 雌1.8㎏

小シャモ雄1㎏   雌800g

各種年間産卵100ヶ程度。大シャモ・中シャモの肉が美味で各地で地鶏生産に多く用いられる。

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