時候 初夏(5月)~初冬(11月)
ドジョウ科アジメドジョウ属の淡水産硬骨魚で日本固有種。泥鰌の種類は10種類の中で最も美味。高価・高級魚。
分布 富山・長野の中部地方以西で京都・大阪・三重に生息。河川の中流から上流域の水の澄んだところに棲む。
特徴 口ヒゲは三対6本で他の泥鰌に比べると体型は細長く、唇は厚く吸盤状になっている。体色は体側中央から背面にかけて暗褐色の斑紋が出現し、模様は線状・点列状・円形・帯状とさまざま。
食性は石に生える藻類を食すため泥臭さはない。体長は8~10㎝と小さめ。産卵期は不明で冬期と考えられる。漁獲は4月頃から夏場の8月と秋の10月から11月と多く獲れる。旬は5月より11月。
漁法 石を伝いながら上流に登ろうとする習性を用いた独特の漁法「登り落漁」で漁獲される
料理 柳川鍋 味噌汁 唐揚げ
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