白色レグホン

卵用品種

時候 通年

原産地はイタリアで米・英国で改良された代表的卵用品種。世界で最も多く飼育されており、我国でも80%が飼われている。

特徴 羽毛(白色) 鶏冠 ( とさか ) (赤色) 耳朶 ( じた ) (赤色) 皮膚・脚色(黄色) 卵殻(白色)。体重雄2.5㎏位 雌1.9㎏位

年間産卵数300個で産卵率は非常に高い。

成長 孵化後に群飼いするがヒナ同士突き合うので ( くちばし ) を切断し飼育しゲージに入れる。産卵は孵化後150日ごろより始まり約1年経過すると産卵率が低下する。そこで強制換羽(絶食させ新しい羽に変わらせること)をすることで約8ヶ月産卵させる。※(強制換羽は死亡率が高い)。産卵終えた鶏は廃鶏する。活用はチキンスープ、ペットフード、肥料に利用。

※卵の殻の色は原産地により決まる。地中海周辺の原産の鶏は白色、それ以外は色は殻(赤褐色)であり、南米チリ原産アローカナは青色の殻。

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