赤烏賊 ( あかいか )

時候 旬不明

アカイカ科の軟体動物で熱帯から温帯域に生息する。日本には冷凍品として輸入される。

特徴 外見はスルメイカに似ている。腹側に赤褐色で皮フの中に糸状や粒状の発光組織が埋没し、椀の( 触椀穂 ( しょくわんほ ) )が大きく、吸盤にはまっているリングに90度ごとに大きな鋭歯がある。

体長 外套長 ( がいとうちょう ) は40㎝に達する大形で、赤イカは1960年に日本のイカ釣漁船が開拓した海外(ニュージーランド)最初のイカ資源である。獲れたばかりは白色で時間が経つと赤くなる。肉質は柔らかく、熱を通しても硬くならない。旨いイカ。解凍してイカ刺にする。旬不明。

漁法 流し網 刺し網 釣りで漁獲される

料理 お造り 天婦羅 煮物 一夜干し

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