アカメフグ

時候 仲秋(9月)~晩春(4月)

地方名称 下関  ヒガンフグ

     志摩  アカメフグ

     和歌山 オキフグ

フグ科トラフグ属の海産硬骨魚。

本邦では房総半島から土佐湾の太平洋岸に分布。水深100m以浅の沿岸の藻場に生息する。

特徴 体はなめらかで小棘がない。体色 背の方は赤茶色で黒色斑が散在する。腹の方は白色、背ビレ、尻ビレは茶色、尾ビレは黒と茶色。最大体長25㎝位。産卵は3月から8月で、味は良く骨はやや硬く、透明感のある白身。あらなどからいい出汁が出る。旬は9月より4月。

(注)フグには標準和名と地方名が逆の場合がある。アカメフグをヒガンフグと呼ぶなどがある。調理する前に種類の判別すること。

漁法 定置網・地曳網で漁獲される

料理 鉄サ 鉄ちり 唐揚げ 焼物 白子焼き

 ※無毒 筋肉 精巣 強毒 肝臓 卵巣 皮

 ※ふぐ免許必要

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