◎ガンギエイ(雁木鱏)、カスベ
分布は本州沿岸から東シナ海と広く、腹面は白く、背面は褐色で多くの淡色の 斑紋 があり、中央付近に暗色の眼状斑があるのが特徴。近海の砂底に棲み、体を押しつけるようにして捕食する。体長70㎝、漁法は底曳網、旬は夏期(6から8月)
料理 煮付け 練り製品 干物
◎メガネカスベ(マカスベ)
分布は北海道から東シナ海と広く、100mより浅い所に棲む。腹面・背面とも同じ濃褐色であり、体側中部の眼状の斑紋がある。卵生で、体長1mで漁法は底曳網。旬は夏期(6から8月)
料理 ぬた 煮付け 干物
◎世界3大奇魚→南米の電気うなぎ、アフリカの電気ナマズ。三浦三崎のシビリエイ(食用にしない)
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