時候 仲夏(6月)~初秋(8月)
エイ・サメ類は分類上軟骨魚類に属する。世界で400種類、日本で60種余りが生息しているが、食用として利用される種類は少ない。
分布 北海道南部から東南アジアまで広く、北部より南部の方が多い。
特徴 体型は円盤状であって菱形、上下に扁平し、 鱗 は皮膚の下に隠れている所は「うなぎ」「どじょう」と同じ。尾は細長く長短の毒棘を有し、これで餌をとり食す。人間がこの尾に刺されると激痛をともなう。胎生期は夏期(6から7月)で卵生あるが、母体内で孵化し、十尾内外の仔魚を好む。冬期は深海に棲み、春から夏期に暖かい海の砂泥地に移る。貝類、甲殻類(エビ・カニ)を主に好み他に魚、クラゲを餌とする。味は赤エイが最上で、赤エイの中でも辺縁の黄色が良い。
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