時候 初春(2月)~晩春(4月)
仲秋(9月)~初冬(11月)
フサカサゴ科の海産硬骨魚。寒海性に棲む魚。味は目張の次品。
分布 本邦では太平洋側は房総半島以北から北海道、日本海側では対馬から朝鮮半島にかけて分布。やや沖合の水深50から150mの岩礁域に生息する。
特徴 体は側扁し、頭部に棘を有し、目と口が大きく、体高が高い。体色 体側は赤茶色、体の上半部に5~6本の横縞が薄く入っている。最大体長は35㎝に達する。
胎生で3月から5月にかけ仔魚を産み出す。
稚魚は藻場で成長し、沖に移動する。
味は白身で淡白、メバルより味は劣る。
旬は春期と秋期の2回。2月より4月と9月より11月。
漁法 底曳網 定置網 釣で漁獲される
料理 お造り 煮付け 塩焼き 唐揚げ
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